円山公園 クマによる閉鎖が解除
雪の上にヒグマの足跡が見つかっため11月11日から2週間閉鎖されていた円山公園が25日の今日、ようやく閉鎖が解除されました。このところお散歩コースは旭山記念公園の方ばかりだったので、とりあえずよかったです。どちらかといえば、旭山記念公園のほうがクマが出そうな感じだけどね。お散歩に行くだけなのに、熊よけの鈴を持ち歩かなきゃならないなんて、5、6年前には考えたこともなかったよ。
明るいうちに出歩く分には人もいっぱいいるし、全然平気なんだけど、暗くなってくるとやっぱり怖い。最近はユースの森にも入らないようにしている。人気のない森の中には、わざわざ入りたくはない。
久しぶりに公園周辺を歩き回ったけど、木の葉がすっかり落ちて散策路も落ち葉のじゅうたんです。歩くとふかふかして気持ちいい。
円山動物園にヒグマ
「動物園なんだからヒグマぐらいいるしょ」なんて悠長なことは言ってられないです。
「円山動物園の森」でヒグマの足跡が見つかったそうです。動物園の森は、動物園の中にあって、普段入れないようになっているエリアです。「森の散策タイム」という月に何度かのイベントの際にだけ入れてもらえて、ガイドの方が案内してくれます。先月も妻と一緒に参加させてもらいました。円山公園に隣接していて円山川に沿って、フェンスで隔てられています。
公園内の普段お散歩している木道側も進入禁止になっているようです。円山の登山道に続く散策路ですね。
ヒグマも雪が積もって冬眠前なのに餌が全然なくて、相当焦っているのかも。とりあえず暗くなってからのお散歩は無理ですね。
「都会だけど自然が豊かで・・・」という言葉もだんだんとニュアンスが変わってきちゃった感じです。
のぶすま 修正版
先日、高尾ビジターセンター発行のニュースレター「のぶすま vol.81 2025年秋号」にエゾリス通信の野鳥イラストを使っていただいたお話しをしました。
表紙に野鳥のイラストを使っていただいたのですが、ヤマゲラのイラストがアオゲラとして載ってしまい、ちょっと残念と書いたのですが、高尾ビジターセンターの担当の方がすぐに対応してくださり、新しいアオゲラのイラストに差し替えてくれました。
ヤマゲラのイラストをベースに色と模様を変更したものですが、やっぱりよく似ていますよね。高尾山でアオゲラを見た人は、もし北海道に来る機会があったら、アオゲラにそっくりなヤマゲラを探してみてね。
フリー画像「かわいい野鳥」ができるまで

最初は「かわいい野鳥」っていうくらいだから頭大きめ、目はパッチリとディフォルメして描いてみていたんだけど、なんかこの手の野鳥イラストって巷にいっぱいあふれている気がして、少しリアルにしてみようかと思った。翼の構造ごとに分解するようにも描いてみたんだけど、あんまり細かく描きすぎてもこのサイズのレベルじゃ意味がないような気がして程よく簡略化するようにしてみた。
まずはそこいらにある紙に鉛筆で、いろんなアングルをスケッチしてみる。抑えるべき特徴もメモしたりしながらその鳥の雰囲気がわかりやすいように。そう思いながら描いていると、だんだん図鑑的になってしまうのが悩みどころだ。
出来たらスキャナで取り込んで、Illustrator に貼り付ける。次に身体の輪郭を鉛筆ツールで描いていく。ペンツールは使わない。生き物を描いているのだからできるだけ直線やきれいな曲線は使わない。手書き感が出るように多少線がヨレヨレ、ガタガタする感じ。だから全部マウスを使って描いている。鉛筆ツールでアンカーポイントがあんまり細かくなりすぎる場合は、スムーズツールで調整しながら適度に簡略化する。
輪郭が出来たら透明パネルの乗算で下描きが見えるようにしておく。次にクチバシと目だ。この2つだけは少々色も細かく分けて丁寧に描く。


あとは、下から色を重ねる感じでレイヤごとに描いていく。身体の輪郭を最初にとってあるから、上から重ねた色もはみ出した分は、シェイプ形成ツールで消していけばよい。色のグラデーションも使わない。なるべく ツルッとした無機質感を出さないように。


かわいい野鳥になったかな。






