
- ツル目 ツル科 クロヅル属
- 学名:Grus japonensis
- 和名:丹頂
- 英名:Red-crowned Crane
- アイヌ語:サルルンカムイ(湿原の神)
前は、ツル目 ツル科 ツル属になっていたはずだけど、第8版野鳥辞書では、クロヅル属になっています。学名としての属名 GRUS は変わっていないから、日本語の読み方がツル属からクロヅル属になったみたい。真っ白な羽が印象的な鳥だけどクロヅルだなんて、変な感じ。
北海道を代表する野鳥の一種。お盆の頃釧路に帰省すると結構見かけるようになって来ました。さすがに札幌の円山公園では見られないけど、最近は少しずつ道内の生息域を広げているようです。
ヤマセミ
- ブッポウソウ目 カワセミ科 ヤマセミ属
- 学名:Megaceryle lugubris
- 和名:山翡翠
- 英名:Crested Kingfisher


- スズメ目 ヒタキ科 ノビタキ属
- 学名:Saxicola stejnegeri
- 和名:野鶲
- 英名:Amur Stonechat
だいぶ雪がつもりました。円山川も半分凍っています。札幌の今日の気温は-7℃。道東から札幌にやってきた当初は札幌の冬って温かいなくらいに思っていましたが、今やすっかり札幌人となり、-7℃はしびれる寒さです。少々情けない。
よく東京のTV番組などで「0℃近くの極寒の中・・・」なんてふざけた事を言っているのを聞きますが、向こうでは0℃くらいでも極めて寒いと感じるのでしょうね。これとおんなじかも。
ところで北海道弁で「シバレる寒さ」なんて言いますが、私の持論ではこれは方言ではありません。私の感覚では、-15℃から-20℃くらいが「シバレる寒さ」で標準語ではこれを表す表現がないんだと思います。つまり標準語で「寒い」は北海道でも「寒い」だし、「極寒」は「極寒」(基準がズレてるかも知れないが)、「凍える」は「凍える」。でも北海道の「シバレる」状態に対応する言葉が無いのだから、これはこれでひとつの言葉として成り立ってるんじゃないのと思います。普通に寒い日を「今日はシバレるねぇ」なんて言わないもの。
さて、2枚目の写真もいかにも冷たそうな川ですが、よく見るとカワガラスがいます。真ん中辺の黒い影、わかるかな?
冬のお散歩中はカメラを持ち歩かないので、スマホ撮影ではこれが限界。それにしてもよくこの冷たい水に浸かっていられるものです。